日大悪質タックル問題の現在の感想

□登場人物

・宮川 泰介(みやがわ たいすけ) 
・井上 奨(いのうえ つとむ) コーチ
・内田 正人(うちだ まさと) 前監督


□時系列
2018年05月22日 宮川選手記者会見
2018年05月23日 内田前監督&井上コーチ記者会見
2018年05月24日 日大アメフト部父母会記者会見
2018年05月25日 日大学長記者会見


今後どうなることか。。。


さてここからが感想だ。

□感想
まず、宮川泰介はかなり立派な記者会見を行っている。

内容的にも筋の通った立派な記者会見だと思う。


しかし、今や宮川君監督やコーチに追い詰められて可哀想とか謎の意見が上がっている・・・。


果たしてそうだろうか・・・・。


確かに今後の日本代表等を目指す中でレギュラーになりたい気持ちはわかる。


しかしその為にあのタックルをするだろうか???


あの記者会見で民衆を味方につけた感はあるが、聞いた側が勘違いしているのではないでしょうか。



宮川君は色々悩んだ結果あのタックルを行ったと話している。


悩んだ結果???



ということは十分に考えた結果であり、


最終的に相手選手にケガをさせてやろう!!!!


という意思をもってタックルを行っている。



監督とコーチは言うまでもないと思うが、宮川君も十分な罰を受けるに値する行動をとっていることは間違いない。


そこを世論は勘違いしている気がする。




例)
人を殺して反省しても後の祭り



やってしまった以上はそのなりの罰を受けるべきだと思う。
(情状酌量の余地はもちろんあると思う)
















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